雨ニモマケズ 令和元年度学校祭 急ピッチで準備中

8月29日(木)・2学期始業式の日の午後、雨で30℃近い、うだるような蒸し暑さの中、武高PTAだより2学期末号掲載用に、学校祭の準備風景の取材に学校へお邪魔しました。もちろん、教職員には事前に申し出てありますが、生徒さんにしてみれば「突撃取材」です。

学校祭本番にて、舞台で、展示で、校庭で活躍する生徒さんの雄姿は、確かに輝かしく素晴らしい!しかし、そこに至るまでに繰り返される練習、ひたすらペンキを塗り、ひたすら骨組みに紙をはり、ひたすらミシンをかけ、ひたすら裁縫をする裏方さん等々の風景も、「学校生活」そのもの。卒業アルバム掲載用等にプロのカメラマンさんが来ない時の「日常」をこそ、お伝えしたい。学校祭準備だけでなく、突然の来校にもかかわらず清々しく廊下で挨拶してくれる生徒さん、撮って欲しくてVサインでアピールする者あり、恥ずかしくてカメラから逃げ回る者あり、その学校のありのままの空気を、どこかで皆さんにお伝えできますよう、我等がPTA広報部は、学校祭の前にも学校に入ります。

学校祭の準備期間はごくわずか。本番に間に合わせようと、どこか焦って、それでいてどこか和気あいあいと、色別・部活別等、色々な立場で頑張っていました。

今はまだ、何ができるのかてんでわかりません。見ている大人の方が「あと○○日しかないのに、まだこの状態。大丈夫なのか?」と不安になりますが、ちゃんと仕上げてくる若さゆえの瞬発力。毎年、恐れ入ります。

 

今年の敵は「雨」。

秋雨前線が停滞し、とにかく毎日続きます。つくり物への影響が大きいのは想像に難くありませんが、フォーメーション等を確認するのにできるだけ校庭で練習したい演武とマスゲームにも影響・大です。

今日も、まさに取材の最中に、雷鳴を伴う暴風雨に。

屋根の下にいるにもかかわらず、皆、キャーキャー叫んで走っているのがわかりますか?雨が横から叩きつけているのです。

つくり物も慌てて退避。

 

風が少し弱まるや、全身ずぶ濡れも意に介さず練習!一部の人は、裸足。

さあ、本番ではどれほど見事に仕上げてくるでしょうか?

 

広報紙次号では、もちろん、学校祭本番の模様もお伝えしますが、生でご覧になるに越したことはありません。武高学校祭のたいへんな盛り上がり様は、初めてご覧になった方は必ずやびっくりされます。まだご覧になったことのない保護者の方、お仕事の調整等、たいへんとは重々存じますが、是非一度、会場へ足をお運び下さい。

(会期中、カメラを持って走り回っているのがPTA広報部員 ヨ。またPTA総務部員さんも、体育祭の飲み物販売ブースで熱中症予防対策、今年初めて、やってます!)

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